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■社長よりの依頼
「イベントの時に、キャラとかマスコットがあるといいね〜」
と、軽いヒトコトからすべては始まった…
「モチーフはイベント&総合リフォームのMr.トントン!」
まさに"鶴の一声"ですべてのプロジェクトは動き出した。
そもそも"トントン"とは、ミスターと同じ部署の
○藤氏がブログにつけたことがきっかけ。
後○氏が勢いでつけたネーミングが全ての始まりなのだ。
証拠ブログ
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■社長、御自ら
「出来たよ〜〜〜」
と、いつになく軽快な社長。
イラレデータで送られてきたのは…
「これってマスコット??」
と、我が目を疑うようなイベント・マスコットであった…
が、かなりツボ。このまま行きたいが…
やはり、web&デザインを任される身。即、却下。 |
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■社長の逆襲
『可愛い部下』に、即却下をくらった社長。
涙を堪え創った2作目は、自称"可愛い系"。
が、これもかなりツボ!!
総合リフォーム部のMr.トントンを知るものならば完璧!
が、イベント・マスコットなのに剃りこみが…
しかも、本人は剃りこみなどはいっているはずもなく…
『可愛い部下』より修正命令が下されたのだ。 |
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■社長…ふたたび
「そうだ!服をきせればいいんだ!!」
と、服を書く社長。
…あれ?剃りこみは??そのまま?!?!
「Yシャツにスラックス。
これでエリートっぽくなった!!」と、社長。
それ以上、私からは何も言えなかった… |
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■社長覚醒!!
いきなり立ち上がった社長。
おもむろにホワイトボードに向かうと、丸を書き始めた。
「これだ。」
そう。遂に、トントン君の原案が誕生したのである!! |
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■地獄の黙示録
その発案後は、まさに地獄絵図。
試行錯誤の繰り返し繰り返し繰り返し…
何度となく枕を涙で濡らす夜が続く… |
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■『可愛い部下』
可愛い部下である私が、遂に原案コンセプトを
完璧に生かした傑作を生み出した!!!
そう。遂に『トントン君』がこの世に誕生したのである。 |
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■日々進化をつづけるトントン君
しかしながら、よ〜〜く見ると、まったく笑ってない。
超職人気質なトントン君。
初心に戻り考えてみると、イベント・マスコットだった気が…
笑わせてみよう。
そして『笑うトントン君』へ進化を遂げたのである。 |
※本文には"多少"のアドリブと、ほんのりと"フィクション"が混ぜ込まれております。
『可愛い部下』トモゾ:談 |