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塗装に関するQ&A
◆皆様から寄せられたなかで多かった質問をご紹介いたします。
Q 壁の塗り替え時期はどの位を目安にすればいいでしょうか?
A 一般的には10年ごとの塗り替えと言われていますが、木造住宅の場合、立地条件や土地の状況により
湿度や温度変化の具合で塗装面、木部の腐食具合が早まるケースもあります。
塗り替えというより、7〜8年での定期診断をお勧めします。建物自体の耐久性が大きく変わります。
新築の建物も同様です。新築時の塗料はコスト削減のため、安価なものを使うケースも多々あります。
特に、長野県は寒暖の差が大きい地域ですので、霜や結露によるダメージを早めに発見し対応する
ことで建物の寿命も永くなります。
Q ALCパネルの塗り替えは必要でしょうか?
A ALCの場合、シーリング(目地)の劣化やコーティングの劣化により、水分をふくむ所は他の素材と変わり
ません。ALCは、軽量化、断熱性をUPするために、素材に気泡を含ませています。
その気泡に水分が入り込んでしまうと、壁材の裏面まですぐ伝わってしまいます。
シーリングのひび割れは勿論ですが、水分が浸透していないかの診断は欠かせません。
その際、パネル張替より、塗装の方がコスト的に安くなりますので、塗装をお勧めしています。
Q コケや藻を生えにくい塗装ってありますか?
A もちろんございます。コケや藻の発生原因は壁に残った水分により起こることがほとんどです。
弊社主流の"セラミック+シリコン塗料"は、防カビ&防藻はもちろん、優れた耐久性を誇ってます。
日が当たりにくく湿気の多い北側の壁などにも優れた効果を発揮します。
Q 高級な塗料の方が長持ちするんでしょうか?
A もちろん、高級塗料は素晴らしいものがありますが、建物の傷みは外壁、屋根だけではありません。
7〜10年の定期的な塗り替えを行う方が建物の保護につながる場合もあります。
お勧めするケースはお住まいによって異なるので、一度ご相談ください。
Q 地震でのひび割れが心配です。ひび割れない塗装はできますか?
A 天災に関しては100%はありませんが、弊社では、
@下塗り…浸透性の塗料をしっかり下塗りします。
A中塗り…ゴム性の弾性と料で中塗りします。
B上塗り…セラミック+シリコンの防カビ、防藻の高耐候性塗料を2度塗りします。
中塗りの弾性塗料は、ひび割れをおこりにくくし、ひびが入っても水分の浸透を防ぎます。
Q サイディングの塗装は必要でしょうか?
A 必要です。ALCと同様に紫外線や湿度によりシーリングやコーティングが劣化します。
塗装により、保護することが建物自体を長持ちさせます。
Q 外壁、屋根塗装に適した季節はいつでしょうか?
A 春…塗装にとって最適温度
夏…塗装にとって最適温度
秋…塗装にとって最適温度
冬…同じく
1年中、問題なく行えます。
Q 塗装工事をお願いしたいのですが、契約金額以外に追加料金等は必要ですか?
A 必要ありません。弊社スタッフとお客様の間で綿密な打合せと下見、実測により
見積を作成いたしますので、その金額が全工程の金額となります。
ご安心下さい。
Q ホームセンターの方が安いと聞きましたが、どうしてでしょうか?
A そのホームセンターさんがどうという訳ではありませんが、保障期間と使用塗料、
工程の確認をお勧めいたします。
アクリル系塗料で保障期間3年、工程は2度塗り等
ではすぐに防水効果が切れてしまいます。
しっかりと確かめた上で業者を選ぶことをお勧めします。
Q 木造45坪の家ですが塗り替えを考えています。工期はどの位でしょう?
A 目安として7日〜10日をお考え下さい。弊社ではすべて手塗りで塗装いたします。
細かい部分や4度塗りをきっちりやるので、7〜10日みていただけると幸いです。
Q 階段の手すりが錆びて穴があいてしまいました。直りますか?
A その部分を見てみないとはっきり言えませんが、鉄部の錆びの場合、
バックアップ材やパテなどで修復いたします。
場合によっては溶接等の修復もいたします。
Q 壁を塗りましたが、カラーベストも塗ったほうがいいでしょうか?
A もちろんです。外壁同様、表面のコーティングが剥がれてしまうと、
カラーベスト自体が水を含んでしまいます。
水分の浸透はもちろんですが、反りの原因になるので早めの処置をお勧めします。
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