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オール電化Q&A
◆IHクッキングヒーター
Q 本当に安全なの?
A 安全です。火を使わないから子供にもお年寄りにも安心。
また、もしもの時にも自動的に切れるので消し忘れの心配が無い。
Q 本当にお掃除が楽なの?
A フルフラットなので、拭き取り楽々。またレンジフード、壁への油の付着が減ります。
Q 火力は?
A 強いです。2kwの物でガスコンロのハイカロリーバーナーに相当する火力を発揮します。
使っていただいた97%の方に「満足」とお答えいただいています。
Q IHにすると、操作が難しいのでは?
A 確かに、慣れるまで少々の時間はかかります。
メーカーによっては大型液晶パネルでタッチ式の操作ボタンが付いていたり、
タイマーや温度調節が自動でできる機器がありますので、 お年寄りの方にも簡単に操作ができます。
また最近では、上面プレートに操作ボタンがついたタイプが登場しており、
かがまなくてもラクな姿勢のまま操作できるようになりました。
調査結果によると 9割近いユーザの方は約1週間で操作(製品)に慣れたと答えていただいてます。
なお、60代以上では83%が「1週間で慣れた」と答えており、 高齢の方でも上手に使われているようです。
Q クッキングヒーターのトッププレートは割れたりしないのか?
A トッププレートは耐衝撃性の非常に高い硬質セラミックでできているため、
簡単には割れたり、傷ついたりしません。
◆エコキュート
Q 空気の熱でお湯が本当に沸くの?(寒い長野県でも大丈夫?)
A エコキュートは、最低気温−10℃の地域でも使用できます。(寒冷地仕様なら、−20℃の地域でも使用できます。)
空気中から「熱エネルギー」を少しずつ集め、電気の力で圧縮して高温の熱を引き出すため、
天候に左右されず、寒い冬でも安定して90℃ものお湯を作り出すことができます。
また、エコキュートで利用されているヒートポンプ技術は、
すでにエアコンなどで実用化されている技術を給湯に応用したものですが、
冷媒にはフロンでなく、CO2を利用しています。CO2は加熱能力に優れるため、
外気温が低くても90℃の高温給湯が可能となります。
Q 国からの補助金が出るってきいたけど?
A 省エネ効果の高い給湯機としてエコキュートは、国からの補助金交付対象として認定されています。
初期費用負担を軽減できるうえ、月々の大きな光熱費メリットがあることから、
導入時の差額分も早期回収が期待できます。
また、エコキュートなどの電気給湯機は、火を使わないため劣化が少なく長持ちすることから、
トータルコストでも大きなメリットが生まれやすくなります。
Q エコキュートの料金プランは?
A エコキュートを利用するためには、「Eライフプラン」か「タイムプラン」、
いづれかの料金プランをご利用いただくことになります。
オール電化の方には、「Eライフプラン」、オール電化ではないけどエコキュートだけ、
という方には「タイムプラン」がおすすめです。
Q お湯の使用量に限界があるの?
A タンクのお湯は90℃あり、水と混ぜながら40℃くらいのお湯にして使うので心配ありません。
万が一、無くなっても追い炊き機能がついています。
◆暖房 床暖房
Q 電気式の床暖房は、光熱費が高いの?
A 電気床暖房はヒーター式だけでなく、温水式もあります。
電気式の温水床暖房の場合は、ボイラー等で沸かしたお湯を循環させるのではなく、
空気中の熱を上手に利用するヒートポンプ技術を利用してお湯を沸かしますので、 消費電力は約1/3。
つまり光熱費も段違いにおトクになります。
Q 深夜電気を利用して暖房する蓄熱式暖房って?
A 主に寒冷地で採用されている経済的な24時間暖房機です。
電気料金が割安な深夜時間に通電し、レンガなどの蓄熱体に熱を蓄え、昼間に放熱させて暖房します。
暖房費が割安なのが特長。
輻射熱で温めるため、やわらかな暖房感が得られます。
◆オール電化
Q 光熱費が下がるって本当なの?
A 基本料金だけでもお得です。また、給湯費は断然お得。
深夜電力を使う事により4人家族の平均使用量が月々1000円チョト。家計にも地球にもやさしいです。
Q 災害時は?
A ほとんどの、給湯器は電気で稼動してるため停電時は何も出来ません。
また、ライフライン復旧が一番早いのが電気です。
Q 電磁波が、心配です。
A 家電製品から発生する電磁波により影響を受けたという報告は現在ありません。
通常の使用方法なら、国際的なガイドライン(ICNIRP)に比べても十分低いレベルです。
Q 設置コストが高いのでは?
A 確かに高いですが、10年先のコスト比較を計算すると・・・
初期設置費用が回収出来るお客様が沢山いらっしゃいます。是非一度試算してみて下さい。
◆工事
Q オール電化にするには、どんな工事が必要なの?
A オール電化に必要な200ボルト配線は、多くの場合は、 家の中まで来ていますので、
基本的には、分電盤からクッキングヒーターや 電気給湯機などの機器までの配線工事を行えば、
200ボルト機器(オール電化機器)は利用できます。
また、お客さまの電気設備状況によっては、その他工事も必要になりますので、
詳しい内容についてはご相談下さい。
Q 工事期間はどのくらいで出来るの?
A 内容にもよりますが、多くて二日間、早ければ一日で出来ます。(中電トランス工事が、無い場合)
Q オール電化で使う200Vってなに?
A 照明やテレビなど、皆さまがご家庭で使用している電気は100V(ボルト)の電圧がほとんどです。
200Vとは、この100Vのパワーを2倍にして使えるパワフルな電気の使い方です。
もちろん、200Vを使いながら、通常の100Vの電気機器もご利用できます。
Q 今住んでいるマンションをオール電化にしたいんだけど?
A いろいろなパターンがありますので、一概には言えませんが設置出来ない場合があります。(電気容量など)
まずは、ご相談下さい。 |
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